リーダーへの想い

 

『一灯照隅 万灯照国』


『一灯照隅 万灯照国』

一つの灯火を掲げて一隅を照らす。
そうした誠心誠意の歩みを続けると、
いつか必ず共鳴する人が現れてくる。
一灯は二灯となり三灯となり、
いつしか万灯となって
国をほのかに照らすようになる。

だからまず自分から始めなければいけない。

そのためには自分自身が
明りにならなければいけない。

それは手燭を持つことではない。
そんなものは吹き消されたら
それっきり真っ暗になってしまう。
そうではなく、自分自身が発光体になるのだ。



安岡正篤氏の言葉です。


僕はこの言葉が好きです。
そして、組織のリーダーである経営者や上司はこの

『一灯』

です。


僕はそう位置づけています。



相手に強い光を浴びせて、前に進ませ、自分はその後ろから
ついていくのではない。


自らが光り輝き、進むべき方向を指し示し、歩みを続けていく。


これがリーダーの役割であり仕事であり、やるコトです。



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